2025年 投資振り返り
パフォーマンス
年初来パフォーマンス: 45.7%
税引き諸費用引き前:53.6%


※ 1/21に300万出金、4/22に300入金
各指数
グロースはプラスで終えたものの大型やテーマ優位の相場で小型グロースには厳しい相場だった一方で、Xのタイムラインをみてるとマイナスの人はほとんど見当たらず年初来+100%超の人がたくさんいて個人投資家にとってかなりイージーな相場だった様子。
投資来のパフォ推移(税引き後 / 税引き前)
- 2020: +29.0% / +31.8%
- 2021: +15.4% / +20.2%
- 2022: +44.4% / +52.0%
- 2023: +35.8% / +40.9%
- 2024: +34.8% / +43.3%
- 2025: +45.7% / +53.6%
入金もしてるので資産推移はもうちょい増えてる。
運用スタンス
昨年と変わらず、微レバ 0.95~1.3運用、決算期に銘柄入れ替えと跨ぎ・暴落時で一時的にMAXレバ1.3~1.4みたいな感じだった。基本ロングメインで個別ショートは良いのがあれば資産比で3%~10%ほど。
ポートフォリオ内訳は、ほぼ売買しない優待枠・長期枠で資産比15%ほど、残りは決算スイング、中期(3か月~一年ぐらいの目線)、短期トレードなど色々と試行中。現時点で資産比10%超の銘柄は1つだけで0.5%~5%ロットが多く分散しているので資産推移はマイルドになりがち。
月次資産推移
Kaviewの月次推移












4月のトランプ関税ショックは2営業日で-21%食らって悶絶したけど、去年も似たようなことあったし関税影響濃いPFではなかったのですぐ戻るやろぐらいに思ってだけど、既にレバ1.3の状態からの暴落で1.4超まで行ってしまったのであまり買い増しはできず耐えるしかなかった。自分がネットロング1.3まで行ったときは要注意で暴落高確率ゾーン。年後半は1.1以下ぐらいを保っているのできっとまだ大丈夫。。。
記録) 日次-14.5%
— だんごれいざー (@dango_razor) April 7, 2025
トランプ関税ショックで損率では歴代2位、額は1位
お昼見た時には寄りからのリバで-8%程度、からの午後売られ。PFは内需や円高恩恵が中心だけどぶん投げ祭り
特に投げられた銘柄買ったり少し入れ替え実施
自分がギブアップしてないのでまだ底じゃない説あります💀#だんご月次 https://t.co/E4uZ5RHzwB pic.twitter.com/R5luQi1IVS
損益分析
2024年 売買した全銘柄の確定損益を譲渡益税明細からPivot集計結果(配当込み)
※確定してない保有株の含み益は含んでいない
2025年↓

2024年↓

昨年はプラスが146銘柄でマイナスが153銘柄に対して、今年はプラスが154銘柄でマイナスは129銘柄、地合いが良かっただけ感
昨年同様、損益が±10万以内の銘柄が多いのは打診・監視ロットで結局買わなかったものや短期トレードの試行錯誤とかがかなり混じってる。
10万以上の変動があったものに絞ると...
2025年↓

2024年↓

傾向は昨年と大して変わらず。損額も増えたけどその分パフォに1%~3%寄与した銘柄の株はかなり増えた。
取引区分分析
- 現売(現物売却時の損益):+30,598,720
- 信用返済売(信用買いの損益):+8530,200
- 信用返済買(信用売りの損益):-153,629
- 信用現渡(現物決算か空売り決済かわからず):1,912,496
- 配当(うち信用配当金):+3,375,726 (1,259,239)
- 諸費用(手数料・金利・その他):-1,394,344 ※↑の各金額はおそらく諸費用を差っ引いた金額
去年ぐらいから少しづつ始めた個別ショートは、知ってる銘柄で決算みてもっと売られるだろと思ったやつ、煽り屋やインフルエンサーに煽られてて急騰してたやつ、テーマの旬すぎたんじゃ?ってやつとかを小ロットで売ってた。ヘッジの意味はあまり持たず。利益出なかったのは地合いが良かったのもあるかもしれんけど、あまり上手くいかなかった気がしていて、2026年はも信用残高や出来高価格帯とか意識して継続しようと思う。
諸費用は昨年とあまり変わらず130万。なんかPTSとかでも買い出動できるように数千万の現金を遊ばせてて無駄に信用を多用いるから、信用枠を削ろうと思えばまだまだ削れるんだけど、、、必要経費と考えるべきか。レバレバマンの方々はどのぐらいかかってるんだろうか?気になるところ。
時価総額毎の損益
資産規模的に触りやすい100億~300億がスイートスポットに。去年の振り返りポストでは大型株もみていくぞって意気込んてたのに結局小型中心に触ってた。
↓2025年

↓2024年

業種別の損益
業種別の集計は、小型銘柄に多い業種に集中しているだけにも見える。情報通信やサービスが多め。2025年相場で建設と非鉄金属マイナスなのはヘタクソすぎ。(評価益合わせればさすがにプラスなはず。。。)
↓2025年

個別分析
以下、今年の損益トップ10とワースト10(評価益含む)




※保有ついてるのは100株監視用のも多い
利益トップ10
アールプランナー は開示が細かいのでBSと受注動向、都心部の住宅事情をウォッチしながら。 LA は増資を食らいつつもBSや来期の造成プロジェクトの動向とかみながら。残クレ住宅ローンのニュースを聞いて不動産バブルも最終コーナーを感じるけど、あと半年か1年ぐらい持ってほしい。
パワーエックス は11月ぐらいから蓄電関連を調べてる中でテーマど真ん中、上場当日の説明資料でいけるやろで買いましたがこんな上がるとは。半分以上売ったけどまだ一部保有。リスクはあるもののBESSの利益率と受注の勢いから夢は見れるしホットなテーマど真ん中ってことでバリュエーションは考えすぎず。直近で蓄電セクターにネガティブなニュースも出そうな気もしているのでボラが出る前提で付き合いたい。
三菱製紙 は次期中計示唆からの期待取りがメイン。直近決算からの底堅さと強さみると数字悪くても売られなそうで王子系の再編期待が入っているのだろうか?今はほとんど持ってない。
ユーソナー は上場日の成長可能性資料とIR問い合わせからいけるやろーで買ったけど決算までにかなり上げてくれたので運も良かった。バリュエーション許容されないかなと思ってノンホルですが事業は良いと思ってて、本決算後に買い検討したい。
ラックランド は粘着してたけど決算で跳ねてくれて助かった。
リネット は2024年に海外不採算事業整理して後はネクストGIGAで爆益だーで大ロット入れたけど鳴かず飛ばずで底で損切ってからの上げ始めて泣きながら高値で買い戻し。利確してからも2倍になってた。。。
損失トップ10
LOIVE も ROXX も、さすがに安すぎん?で買ったら爆損、どっちも下で大半を切らされた。あけぼのファンドをバカにする風潮がありましたが、マジで笑えなかった。。。LOIVEは懸念されてた料金改定による会員大幅減は無かったしさすがに安すぎない?来期いけるやろ?と思ったけど、ダウントレンドで行くところまで行っちゃうのが小型グロース。出店ペース下振れ、競合激化・集客コスト増の懸念、ピラティスは一時的なブームですぐオワコン化懸念、バリュエーションつかないのはそのあたりでしょうか。レオスの大量報告が入ってから爆上げ、以前からレオスは持ってたはずだけど買い増ししたのかしら。逆張りするなら直近のカタリストか長期戦の覚悟が必要だなと痛感。
日本通信 も格安SIMとFPoSとネオキャリア投資を分けて考えたら安すぎと思って買ったけど、ネオキャリアが大投資の先にどんだけ利益につながるかが不明すぎるしIR対応塩だしで見切り。会長が引退してがネオキャリア落ち着いてからか。
Abalance は夢枠で何度か出入りしてたところ、タイミングよく刺された。トランプ関税発動前の4月からADとCVDの追加関税200%超が課せられてたはずなのに「トランプ関税前の駆け込み需要」みたいな説明にすごく違和感があってIRに詳しく聞いたけど支離滅裂で怪しいとは思ってたぜ!(なぜ買った)
他は決算マタギ死や決算見て買ってグロース地合いに殺されたり。
2026年の投資方針
テーマ性を増やす
今までは決算ひたすら見ていってポジティブな変化がある株、次決算を跨ぎたくなる株を買っていくって感じの作業が多かったけど、11月からはテーマ起点でいろんな銘柄を調べて組み入れ始めた。蓄電!宇宙!みたいなわかりやすいテーマだけじゃなく、外的要因の変化や世の中のトレンドにより中長期的にポジティブな影響を受ける銘柄(群)を発掘してある程度長い時間軸で持てるようにしていきたい。投資って本来そうあるべきだよなぁとしみじみ思う
中型、大型もカバーする
2024年の振り返りで来期は中型~大型株もみるぞ!って宣言したのに結局小型ばかり触って大型優位のテーマ相場に全く乗れず、悔しい思いをした。PFのテーマ性を増やすって話とあわせて中・大型もみていきたい。グロース辞めますってわけじゃなく、カバー範囲を増やしてベストな選択ができるように。
分かりやすい決算跨ぎをしない
極端な例でいえば「次の本決算で中計通りの営利+50%のガイダンスが出る可能性高そう=>出ればPER10倍以下買われるやろ!」みたいなやつ。期待通りのものが出ても事前示唆があったヤツだいたい買われないし、少しミスれば暴落。ホルダーの期待値が高くなりがちな状態、短期的に儲けたい人が集まっている状況での決算跨ぎは極力さけたい。
レバは変わらず0.9~1.3ぐらいをキープしつつ2026年も生き残れますように!
2024年 投資振り返り
パフォーマンス
年初来パフォーマンス: 34.8%
(税引き諸費用引き前:43.3%)


※年初資産が76,043,398、年末最終日に900万入金(損益通算の簡易化のためマネックスの米株口座資金とその他をSBIに集約)
各指数
グロースは昨年に引き続きマイナスフィニッシュと相変わらずのゴミ指数っぷり。
株式投資5年目、2024年の目標は
- TOPIX +20%
- 信用売りで利益を得ること(信用返済買の損益総計がプラス)
だったのですが、#1は損益ベースでは達成も税引き後では未達、#2は信用売り損益総計が-17,675円と惜しくも未達。
投資来の過去パフォ推移(税引き、諸費用引き後)
- 2020: +29% (2020年1月開始)
- 2021: +15.4%
- 2022: +44.4%
- 2023: +35.8%
- 2024: +34.8% (New)
↓投資来の資産推移(入金あり)

運用スタンス
昨年からあまり変わらず、無茶な運用はしないスタンスです。今年は通常時はレバ 0.9~1.2運用、決算期に銘柄入れ替えと跨ぎで一時的にMAXレバ1.4みたいな感じでした。(基本ロングメインで個別ショートは良いのがあれば資産比で5%~15%ほど。これとは別で先物触る口座もあるけど200万程度だし年に数回しかポジション持たないのでパフォには含めてません。)
ポートフォリオ内訳は、ほぼ売買しない優待枠・長期枠で資産比15%ほど、残りは中期(3か月~一年ぐらいの目線)、決算スイング、短期トレードなど色々と試行中。値動きの少ない地味株も入ってるので資産推移はかなりマイルドな方だと思います。
月次資産推移
Kaviewの月次推移












ザックリの流れとしては、
- 1月に昨年から持ち越しの三菱製紙とかポエックが決算で跳ねて大きめの利確
- 2月~4月は電線・電工系と好決算系を主に触って、パッとしないPFも地合いにも助けられてなんとかプラス
- 5月~7月も好決算系を細々と触る、小型グロース比率上昇、7月17日に億到達ポエムで見事に天井決める
- 8月、月初から暴落で3営業日で-25%の資産減、少し買いポジ減らして一部円高恩恵に入れ替え、月末には-2.4%で終える
- 9~10月は引き続き好決算系の小型株分散で地道に増やす
- 11月決算の小型グロースの反応良くグロース比率高めるもグロース短命で、12月は劣後で終わる
今年のハイライトは8月の暴落。自分は決算期で7月末時点でネットロング1.35まで上がったタイミングでの暴落だったので少し買いポジ減らして一部円高恩恵に入れ替え、8/5引け後時点でネットロング1.03でおかわり来ても死なない(心折れない)ポジに変えました。結果的には入れ替えとポジ減は裏目ったのですが、8月末時点で何とか-2.4%までリバってくれました。
記録)日次-15.9%、3営業日で-25%超
— だんごれいざー (@dango_razor) August 5, 2024
日経下げ幅歴代1位
日経&Topix-12.4%、グロース-15.8%
前場の投げ売りをうまく拾えて底取れたと思いきや後場に無限下げ、円高恩恵系に入れ替えてネット1.03
日銀利上げ、米国景況感、円安、個人の積み上がった信用の逆回転、明確な理由はわからない#だんご月次 pic.twitter.com/mA27WQaePQ
億ドヤしてから2週間で資産-30%したわけですが、この時は不思議と気持ちはそこまで凹んでなかったです。むしろ、もう1、2回暴落おかわりが来て信用レバの人たち全員退場で一度焼け野原になるような展開を望んでいたような気もします。
損益分析
2024年 売買した全銘柄の確定損益を譲渡益税明細からPivot集計結果(配当込み)
※確定してない保有株の含み益は含んでいない
2024年↓

2023年↓

昨年はプラスが126銘柄でマイナスは116銘柄に対して、今年はプラスが146銘柄でマイナスが153銘柄
ちなみに損益が±10万以内の銘柄が多いのは、監視ロットで結局買わなかったものや短期トレードの試行錯誤とかがかなり混じってます。
10万以上の変動があったものに絞ると...
2024年↓

2023年↓

2023年比でトレードの上手さや傾向に大きな変化はみられず。大きな損失が減っているのは良い傾向だけど、その分小さな損失は若干増えている気がする。損切りが早くなったのかリスクの大きい決算ギャンブルをやらなくなった成果か。
一方でパフォーマンスに3%以上寄与した銘柄が3つだけってのも問題な気がする。今年は特に自信のある銘柄が無くひたすら分散PFだったのも要因だけど、このPF続けても50%超のパフォーマンスは出せない気がしている。パフォ狙うなら銘柄絞るか時間軸短くするか。
取引区分分析
- 現売(現物売却時の損益):+30,806,060
- 信用返済売(信用買いの損益):+777,012
- 信用返済買(信用売りの損益):-17,675
- 配当:+1,206,590
- 諸費用(手数料・金利・その他):-1,394,344 ※↑の各金額はおそらく諸費用を差っ引いた金額
買い - 新規は信用で買って、利益が乗ってから現引きしているものも多いので利益が現物に寄るのは自然の流れ。今年からは現物手数料も無料になった関係で少しその傾向が薄くなって信用決済も初のプラスに。
売り - 今年の2つめの目標であった売りで利益をあげるは失敗。年間の総売り建て1.2億ぐらいに対してほぼトントン。決算見ていく時にもう少しショート目線でも見れるように意識する。買いポジが膨らんだ時にヘッジで個別ショートを入れてたこともあったので、今年の上げ相場も考慮すれば致し方ない気もする。
手数料・金利が 30万=>80万=>140万と毎年倍々ゲームで増えていく... ネットロング1.1とかでも、現物0.7、信用買い0.5、信用売り0.1みたいな持ち方してると金利や管理費だけでかなり持ってかれる。年パフォの1%ぐらいだから、あまり気にしすぎることも無いと思うけど運用資産が増えると額も大きいので必要以上に信用で持つことは控えたい。
時価総額毎の損益
母数が十分に多くないけど、やはり自分にとっての得意ゾーンは時価総額50~300億、触りやすい流動性を考慮すると時価総額100~300億がスイートスポット。来年からは300億以上も意識的に見ていこうと思ってる。

業種別の損益
業種別の集計は、小型銘柄に多い業種に集中しているだけにも見える。

個別分析
以下、今年の確定損益トップ5とワースト5(保有中の含み益/損は含まない)


確定益トップ5
ポエックは昨年からの持ち越しで1月決算で跳ねたので1月~2月でほぼ全利確。造船関連としての評価も入って予想以上に株価モメンタムついたけど、最後のしっぽはとれず。
三菱製紙は2023年3月にたくさん買って2023年の最主力だった銘柄。残ってた分も今年の1~2月にかけて大部分を一旦利確。前に買った理由は昨年の振り返りブログで。その後もちょこちょこ触ってて、今も保有。
セレスは昨年からの持ち越し、利益はほぼ年前半で売った分。選挙で国民民主躍進した翌日に買えず、次の日買うか悩んで買えず、その後の暴騰は眺めているだけでした。トランプ勝利とか入るタイミングはあったろうけどこの手のボラ激しいやつは苦手です。
日本基礎技術は5月の決算後の1か月だけ。短期で1.5倍とかなり効率よかった。
ツムラは昨年からの持ち越し。5月の決算後に自分が期待する株価にならなかったので売らなかったのですが、薬価改定を考慮した本決算ガイダンスは分かりやすい出口になったので10月の上げまで持ちっぱでようやく利確。ツムラはみんな持ってたし分かりやすい出口は素直に売っとけでした。
番外で6位のSchooは珍しくIPOセカンダリで大きく買った銘柄。平均取得単価 710円ぐらいで資産比10%超まで買って、決算後のPTSと翌日ザラ場で全売却、その後爆上がりしてて泣いた銘柄です。個人的にSchooはリスクあると思ってるけど最初の本決算は通せると思って跨ぎ、今期ガイダンスや収益モデルも事前に開示されていた中で、決算説明資料でリスクの兆候が見えたのでポジティブな要素は無いと思って全部売りました。PTSと寄りは安く寄ってからS高まで買われてその後も上昇トレンドが続きました。買い方が何を期待して買っているかは理解できるんですが、こういうマーケット反応まで読めないのが自分のパフォーマンスが跳ねない要因なのかなと感じさせられる銘柄でした。
確定損トップ5
太陽誘電、知らない子ですね。この銘柄がトップにいることが恥ずかしい。押し目やろーで買って8月の暴落+円高で投げました。リスク高い最高視聴率の銘柄触って最高効率で損してます。一応自分なりにMLCCや関連個別も結構調べたり勉強はしたんですがね。。。
ネットスターズはシンプルにトレードが下手くそすぎでした。下げトレンドの中何度か触って損切り繰り返し。
リンテックは好決算やレーティングも効かず評価されず。半導体という括りでダウントレンドを全身で浴びました。
TOWは継続保有だけど、量を減らしたのと損だし。まだ持ってます。
西部技研は2月の決算後に買い始めて5月の決算で死亡。ニッチトップ(グローバル2位)の良い企業だと思ってるけど中国向けバブルのインパクト強すたのと世界のEV投資がまた盛り上がるまでは微妙かなぁ。
番外編で損失6位はTREホールディングス。イナゴなんですが2年ぐらい続く特需だったらいけるやろで9月ぐらいから買っていって好決算でも上がらず上方修正後も売られ続け需給ズタボロ。俺はベステラを許さない。。。
小型株の流動性問題
今年の1番の反省点は、保有小型株の流動性が無さすぎて、売りたくても売れない状況で資産の一部が縛られたこと。
某小型&板薄銘柄の2~3週間分の出来高分を保有してしまい、売るに売れない状況が続きました。全量投げらた圧倒的張り付きになる量。出口として考えていた決算でも上昇したものの予想以上に出来高が増えず少し減らしただけで現在も抱えています。みんな次の本決算ガイダンス跨ぎたくないから買われないだろうとわかっていても売れない、辛い。
↑の銘柄以外にも超小型株で売りたいけど売れない事態に遭遇しており、小型株の限界を感じ始めました。そもそも流動性のディスカウントも受けるし、人気化しないと永遠に割安放置される可能性もあるわけで。
これまでは大型株は何が織り込まれてるかわからない、機関投資家の情報量に勝てないって点から小型株中心に見てきましたが、いろんな方の話を聞いていると大型でも全然やれる、むしろやれるって声を結構聞くので、来年からは中~大型も積極的に見ていこうと思います。
来年の投資スタンス
今の分散雰囲気PFではこれ以上のパフォは出せない気がしているけど、今は銘柄カバー率と経験値をあげるために集中投資よりも幅広く銘柄調べて触って経験値積んでいくことを優先。ただ大きく張れる自信があるものがもし見つかれば、最大33%ぐらいまではロット入れたい。全体でレバはあまりかけずネットロング+0.9~1.2ぐらい、指数暴落来ても投げないPFで。
資産は億を超えたけど、まだチュートリアルが終わった感じは全く無く、投資スタイルを確立できていない状況。引き続き試行錯誤。
これまではTOPIX +20%とか目標を置いてましたが実質意味のないものな気がしているので、今年は定量的な目標は設けません。が、新高値銘柄とPTS上位の上げ理由チェックは日課として徹底してやろうと思ってます。あと、大型見るにあたってレーティングやアナリストレポートも見ていこうと思います。
最後に
今年は11月に初の大人数勉強会に参加して凄腕投資家たちからたくさん刺激を貰いました。(正月に時間があれば勉強会の振り返りも書こうと思います。)
自分とは違う視点で売買・銘柄調査されている話を聞けるのは、めっちゃ面白しタメになりますね。今後も勉強会に積極的に参加していきたいし、Xでも情報交換したいので気軽に@dango_razorに絡んでください。
2025年もよろしお願いします!
決算銘柄コード取得ブックマークレット
ツールの概要
SBIの決算スケジュール画面で、選択した決算予定日の銘柄リストから銘柄コードをCSV(カンマ区切り)でクリップボードにコピーしてくれるブックマークレットです。 100アイテム表示にして実行すれば一度に100銘柄まで取得可能。何に使うかはあなた次第
ツールの使い方
以下のスクリプトをコピーして、PCブラウザのブックマーク(お気に入り)のURL欄に張り付けて登録します。(Chrome以外では動作検証してませんが、多分動くはず。)
javascript:(function(){var names="";var rows=document.querySelectorAll('#announcementInfo%20tbody%20tr');for(const%20row%20of%20rows){if(names!=%22%22)names+=%22,%22;var%20linktext=row.children[2].children[0].innerText;var%20name=linktext.substr(linktext.indexOf('(')+1,4);names+=name}navigator.clipboard.writeText(names);alert(%22%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E6%88%90%E5%8A%9F%22)})();
あとはSBIの決算スケジュール画面で、登録したブックマークをクリックするだけ!簡単!
2023年 投資振り返り
パフォーマンス
年初来パフォーマンス: 35.8% (税引き前 40.9%)


昨年末の米国株口座の出金分が反映されずに年初資金がバグってるけど...
※年初資産が50,120,945、10月に800万入金
投資来の過去パフォ推移(税引き後)
- 2020: +29% (2020年1月開始)
- 2021: +15.4%
- 2022: +44.4%
- 2023: +35.8% (New)
各指数
株式投資4年目、2023年の目標は
- TOPIX +20%
- 信用売りで利益を得ること(信用返済買の損益総計がプラス)
だったのですが、#1は目標未達でした... #2は辛うじて達成。造船バブルにのれず辛い日々でした。
運用スタンス
妻と子二人、住宅ローン&車のローンを抱えてますが、資産はこの証券口座にフルベットしてます。仕事はしているので最悪この資産がなくなっても生活は続けられますが、あまり無茶な運用はしないスタンスです。
通常時はレバ 0.9~1.2運用、決算期に銘柄入れ替えと跨ぎで一時的にレバ1.2~1.5みたいな感じ多いです。(基本ロングメインで個別ショートは良いのがあれば1~2割ほど)
この資産の中で優待枠、中長期枠、決算スイング、短期トレードなど色々と試行中です。(期間が短くなるほど勝ててません。)
月次資産推移
Kaviewの月次推移












ザックリの流れとしては、
- 前半はアライドアーキテクツ大爆死、視聴率高い系やグロースには懲りて渋めのTOPIX系を増やす
- 6月のグロース急騰に乗れなかったのが悔しくてレバ使ってグロース増やしたら急落食らう
- 8月決算で最主力にレバかけて跨いで爆死(一撃 -10%超)
- 好決算系たくさん摘まんで少しずつ回復
- 年末時点では優待枠を除いても30銘柄を超える分散PF(自信あるやつが無いだけ)
って感じでした。
損益分析
2023年 売買した全銘柄の確定損益を譲渡益税明細からPivot集計結果(配当込み)
※確定してない保有株の含み益は含んでいない

↑ プラス銘柄が126でマイナス銘柄は116
損小利大の方針と今の保有株の損だしクロスとかも入ってるのでマイナスの方が多いのですが、10万以上の変動があったものに絞るとプラス銘柄が67でマイナス銘柄は37。↓

参考までに昨年のがこちら↓(プラス銘柄が65でマイナス銘柄は66)

こう見ると2022年の方が綺麗な損小利大でパフォも良かったけど、決算を読んだ数は昨年より多いし、触った銘柄も増えてカバー率はかなり上がった実感がある。
取引区分分析
- 現売(現物売却時の損益):+15,337,000
- 信用返済売(信用買いの損益):-2,950,000
- 信用返済買(信用売りの損益):+334,000
- 配当:+751,700
- 手数料・金利:-821,200
買い - 信用手数料が無料だったことから、新規買いは信用で買って含み益のったものを現引きして伸ばすっていうパターンが多いことから、信用買いの損益がマイナスなのは想定通り。
売り - 今年の目標だった空売りでプラス出す事が(辛うじて)達成できたのは良かったです。ただし、年間の総売り建て5000万ぐらいに対して利益30万なので効率は良くないしかなりギリギリの戦い...
手数料・金利 - 去年は30万ぐらいだったので2倍超に増えている... 今年から売り建ても増えたし取引銘柄数も増えてるのである程度しょうがないけど、圧倒的に無駄な取引が多いのは認めざるを得ない。が、まだ試行錯誤中なので、必要経費と割り切って色んなトレードを試していきいます。
個別分析
以下、今年の損益トップ5とワースト5(保有中の含み益も含む)


三菱製紙
今年3月にたくさん買ってそこからずっと現物保有でずっと最主力。
製紙業は売上に占める原燃料費の割合が非常に高く、コロナ・ウクライナ問題を発端に石炭価格や天然ガス価格、木材チップ、苛性ソーダ等の薬品類の値段が急騰、更に為替も円安に進んだ事で、段階的な製品値上げも追いつかずに赤字を出していました。石炭をはじめ原価コストが下がることで爆益ターンがくることが見えたので、最初は製紙をバルク買いした。が、個別分析をするうちに三菱製紙が石炭・天然ガスの業績影響が一番大きい(回復したときに一番利益率変化が高い)と思ったので、三菱製紙に大ベットした流れです。
具体的には、2022/3期と2023/3期の2年間で400億近いコスト増を食らってて、中でも石炭(豪州一般炭)と天然ガス(欧州天然ガス)の急騰により2021/3期比でそれぞれ90億ぐらいマイナスになっていました。石炭の使用量や調達方法や石炭在庫回転率、為替ヘッジ、欧州の天然ガス使用料や価格の感応速度、その他原価コストの市況状況などを調べた上で鉛筆なめなめ...
自分的には2Q決算はひとまずのゴールだったのですが、自分の期待値は超えられませんでした。詳細は割愛しますが、自分が想定してた以上のマイナス要因があったのと、IR資料の説明やIR担当者の説明が現実と乖離あるものだったと思われますが、今はセグメント変更や増減分析のカテゴリ変更によりその裏を取ることもできなくなりました。(後からIRに聞いてもはぐらかされた)
なお、1Q発表の際には信用買い増してレバかけて跨いで1日で信用買い分だけで300万損しました。決算数値自体は自分の想定下限ぐらいだったのですが、すでに期待がかなり乗っていたのか決算後に下に突っ込んで信用分は直ぐに損切りでした。さんざん期待上げしてきたのに何でレバかけて跨ぐんか...
2Q決算発表をうけて半分以上減らしましたが、現在も保有してます。
アライドアーキテクツ
去年の利益ベスト5に入る銘柄で昨年から継続保有してた銘柄。海外SaaSの会社強気予想と足元の海外SaaSの伸びとから主力ポジとなってましたが、2月の決算発表で大口解約によるARR大幅減が発表されてほぼ2連S安。次決算でも少しスケベ跨ぎしてまた2連S安くらうという。ここまでで-600万ほど。
今年この銘柄で損した人は多いいはず。視聴率高いと売り時は皆一緒なので、変な決算でると逃げる間もなく2連S安。これに懲りて高視聴率系の銘柄には大ロット入れられない体になりました。
ここの海外SaaSは事業実態やマーケ・営業体制等は調べられる範囲で調べたけど限度はあるし、決算説明資料+説明会Q&Aとかで語られていることを信じる以外に無かったから、皆で同じものを見て期待して買って皆で沈んで行った感じ。
なお、8月の2Q決算は触らず、11月の3Q決算を見て翌日の寄りで10,000株寄り凸して現在も保有中です。あれ、全然懲りてないぞ...
その他
プラス上位陣を見て、自信をもってとれた再現性のありそうなやつは三菱製紙と白洋舎ぐらい。マイナス上位陣をみるとやっぱりグロースが多い。
ホクリヨウは2月の決算跨ぎ死。卵相場は割と調べたけど利益が出るタイミングを読み切れなかったのが敗因。IR担当は割と気さくに色々と教えてくれたけど、結果的にその情報を元にしたコスト試算がおかしなことになって利益率を読み切れませんでした。あと、同じ期待を持っていた人が多かったのもの敗因。 ホクリヨウの2月決算は自分と同じようにくらった人達がいて、DMで繋がって今でも勉強会や情報交換もできているので、もしろプラスと思うことにします。
決算数値や将来の業績を予想・試算する際にIR問い合わせすることが良くあったけど、込み入った質問をした場合の返答をあまり信用してはいけないという学びがありました。IR担当者は現場レベルでKPIやコスト構造を全て把握しているわけではないし、会計科目のどこに振り分けられているかとかもIR担当者自身で把握している人は少ないんだと感じます。担当者次第だとは思うけど、個人投資家からの面倒くさい質問に対して、(特に電話問い合わせの場合は)現場や経理に確認せず適当にそれっぽい返答するIR担当者も多いと思う事にしました。IR担当者もある種の、煽り屋ということで。
2024年の目標
2022年目標を達成できなかったので、2024年は目標を据え置きます。
- TOPIX +20%
- 信用売りで利益を得ること(信用返済買の損益総計がプラス)
今年は途中で億を意識して変なところでロット張って死んでいったので、億は意識せず凄腕のパフォテロは無視して自分のタイミングで勝負できればと思います。
今年はDMで情報交換させていただいたり、個別の勉強会・オフ会的なものをやったりと、他の投資家との交流機会があり、たくさん刺激を貰いました。自分とは違う視点で売買・銘柄調査されている話を聞けるのは、めっちゃ面白しタメになります。皆様、ぜひ気軽に@dango_razorに絡んでください~
2024年もよろしお願いします!
2022年 投資振り返り
日本株の結果
2022年の成績は前年比 +44.4%(税引き後)でした。

※10月18日と12月30日に500万づつ入金、累計1000万入金
■各指数
株式投資3年目、2022年の目標は
- TOPIX +10%
- 信用売りでプラス
だったので、1つめの目標はクリア、2つめは後ほど確認。
昨年末の振り返りでも1月中にグロース減らすといってたけど、結局減らす前に暴落を思いっきり食らってしまい、戦意喪失。グロース成分減らして6月ぐらいまでは気絶してました。
年後半は相場の雰囲気が良くなってきたので積極的にグロース&高配当系の決算跨ぎと好決算凸を強気で攻めていったら割とアタリ引けて盛り返した感じ。 相場環境がよろしくない中で+40%超の結果は個人的には大満足だけど、Twitter株クラ民の年パフォは40%超当たり前な感じで、指数に反して今年はイージーだったのかもしれない?
資産推移
Kaviewの月次推移












こうしてみると今年の勝ち分は8月と11月の決算期にほぼ集中してますね。他は割と指数連動。 銘柄レパートリー増やすのと決算期以外も決算チェックする習慣つけないとこれ以上勝てない感。
銘柄別損益
2022年 売買した全銘柄の確定損益のPivot集計結果(配当込み)
※確定してない保有株の含み益は含んでいない

プラス銘柄が65でマイナス銘柄は66。
参考までに昨年のがこちら

昨年と比べると、プラス割合が多くなってる。短期スケベトレードの勝率が昨年より良くなってると思われる。(一方で雰囲気トレードは減らすべきという気持ちに変わりわない。。。)
| 銘柄 | 損益トップ10 |
|---|---|
| 白洋舎 | 2553300 |
| アクリート | 2395125 |
| ケイアイスター不動産 | 1162519 |
| アライドアーキテクツ | 1002032 |
| ポート | 857500 |
| 稲畑産業 | 814608 |
| イーディーピー | 652712 |
| ファブリカコミュニケーションズ | 635879 |
| 三井松島ホールディングス | 561675 |
| キャリアデザインセンター | 535475 |
| 銘柄 | 損益ワースト10 |
|---|---|
| 日本曹達 | -435223 |
| エアトリ | -423190 |
| カオナビ | -340902 |
| JUKI | -267478 |
| いよぎんホールディングス | -261096 |
| ベストワンドットコム | -222659 |
| モビルス | -216108 |
| Atlas Technologies | -163218 |
| 湖北工業 | -157396 |
| 東芝 | -128328 |
トップ10とワースト10の銘柄あたりの調査時間が圧倒的に違っていて、ワースト達の大部分は四季報買い、イナゴ、雰囲気トレード。アトラスとか買ったことも忘れてたしどんな銘柄かも覚えてないレベル。
ワーストにいるモビルスと日本曹達はそれなりに調査に時間かけたし今振り返ってもあんまり後悔が無い。負けるにしてもこういうの増やさないとですね。あれ、去年と同じこと言ってる。。。
取引区分別の結果
| 区分 | 損益 |
|---|---|
| 現物取引 | 4,676,776 |
| 信用買い | 8,103,570 |
| 信用売り | -496,205 |
| 配当 | 397,455 |
昨年は信用分がぼろ負けしていたけど、今年は信用で爆益。年後半の短期の決算跨ぎとか決算スイングで勝てたのが主要因。(損益上位に運が良かっただけな銘柄もあるので注意。。。)
手数料 / 諸費用
売買手数料、信用の金利込み
| 区分 | 費用 |
|---|---|
| 手数料・諸費用 | 357,903 |
短期のガチャガチャを減らして10万以内にとか言ってたけど、昨年より増えてる。。。
米国株
1月に爆下げ食らってからはドル資産は半分以上キャッシュでドル高恩恵だけを受けてたけど11月の米インフレピークアウトの兆候を受けて出金して日本円に。さらに年末にすべての持ち株を売って損だしポジションゼロに。現在残りのキャッシュも出金&円換算待ち。
どんぶり勘定だけど年パフォはたぶん-20%ぐらい?半分以上はキャッシュだったものの、爆下げのズームやらトゥイリオ、アマゾン、アルファベットとか持ってたのでかなり食らってました。長期投資と割り切っていたものの、米株資産をSBI講座から分けたかったのと、しばらく円高に動きそうなので一旦清算。来年改めてマネックス口座で米株長期投資始めようかなと思ってます。
2023年の目標
目標は、
- TOPIX +20%
- 信用売りで利益を得ること(信用返済買の損益総計がプラス)
去年と似たような感じだけど、TOPIX比は +10%の上乗せ。あまり調子に乗らずに命大事にいきたい。上手い人は下げ相場でも個別売りで取れてるので、銘柄調べるときに売り視点もあわせてみるように心がけたいです。
今のところは来年前半は円高・内需・リユース・低有利子負債比率・銀行あたりを意識していく予定で、あとはしっかり決算確認を怠らず銘柄レパートリーを増やしていければと思います。
株探 決算速報の文字ハイライトツール(ブックマークレット)
2023/7/30 追記 - 有償ですがエレフォロさんの株探拡張ツール入れたらめっちゃ便利でした。ハイライトだけでなく機能盛りだくさんです。お金ある人はツール買った方が早いし便利です。
ツールの概要
株探の決算速報の説明文の中で、増益・上方などポジティブなワードと減益・下方などのネガティブなワードの背景色をハイライトして見やすくするブックマークレットを作りました。Chromeのプラグインでこういったツールがありましたが、Chrome以外のブラウザでも使いたかったのでブックマークレットとして作りました。ポジティブ、ネガティブ、配当関係でそれぞれハイライトしています。
↑登録しておいたブックマークを選択すると、こんな感じで文字が色分けされます。
ツールの使い方
以下のスクリプトをコピーして、PCでもモバイルでも良いのでブラウザのブックマーク(お気に入り)のURL欄に張り付けて登録します。
javascript:!function(){var e,g,c,d,f,a,h="";function b(a,b,c){var d=new RegExp("("+b+")","g");return a.replace(d,'<span style="background-color:'+c+'">$1</span>')}e=document.getElementById("news_contents"),g=!0,e||(e=document.body,g=!1),h=e.innerHTML,c="#FF9999",d="#BBAAFF",f="#FFFF77",a=b(a=h,"\u5897\u76CA",c),a=b(a,"\u6E1B\u76CA",d),a=b(a,"\u4E0A\u65B9",c),a=b(a,"\u4E0B\u65B9",d),a=b(a,"\u5897\u984D",c),a=b(a,"\u6E1B\u984D",d),a=b(a,"\u8EE2\u843D",d),a=b(a,"\u8D64\u5B57\u62E1\u5927",d),a=b(a,"\u8D64\u5B57\u7E2E\u5C0F",c),a=b(a,"\u9ED2\u5B57\u6D6E\u4E0A",c),a=b(a,"\u8D85\u904E",c),a=b(a,"\u6700\u9AD8\u76CA",c),a=b(a,"\u914D\u5F53",f),a=b(a,"\u5897\u914D",f),a=b(a,"\u6E1B\u914D",f),a=b(a,"\u7121\u914D",f),g?document.getElementById("news_contents").innerHTML=a:e=document.body.innerHTML=a}()
あとは決算速報を開いて、登録したブックマークを選択するだけ!簡単!
カスタマイズしたい方へ
今回作ったJavascriptコードは以下のものです。難しいことは一切やってないので、ご自由にカスタマイズしてから Minify した上でお使いください。
javascript:(function(){ var contentHtml = ""; function replacer( str, word , att ) { var SearchString = '(' + word + ')'; var RegularExp = new RegExp( SearchString, "g" ); var ReplaceString = '<span style="background-color:' + att + '">$1</span>'; var ResString = str.replace( RegularExp , ReplaceString ); return ResString; } function addKabutanHighlight() { var contentElement = document.getElementById("news_contents"); var isPc = true; if(!contentElement){ contentElement = document.body; isPc = false; } contentHtml = contentElement.innerHTML; var positiveColor = "#FF9999"; var negativeColor = "#BBAAFF"; var HaitouColor = "#FFFF77"; var replacedHtml = contentHtml; replacedHtml = replacer( replacedHtml, "増益", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "減益", negativeColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "上方", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "下方", negativeColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "増額", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "減額", negativeColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "転落", negativeColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "赤字拡大", negativeColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "赤字縮小", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "黒字浮上", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "超過", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "最高益", positiveColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "配当", HaitouColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "増配", HaitouColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "減配", HaitouColor ); replacedHtml = replacer( replacedHtml, "無配", HaitouColor ); if(isPc){ document.getElementById("news_contents").innerHTML = replacedHtml; }else{ contentElement = document.body.innerHTML = replacedHtml; } } addKabutanHighlight(); })();
※どこからのBlogで掲載されていたRegExp使ってSpanを埋め込むJSコードをそのまま流用しており、RegExpをひたすら繰り返す非効率なことやってますが面倒なのでそのままです。モバイルの方は速報記事のコンテンツ部分にIDや特定のクラスがついておらず取得しづらかったので、DocumentのInnerHTMLごと置換してます。
何か要望あれば、(時間があれば)対応するのでコメント下さい~
2021年 投資振り返り
日本株の結果
2021年の成績は資産前年比 +15.4% でした。

※12月に500万入金
■各指数
株式投資2年目、2021年の目標は指数に勝つでした。この低い目標は達成しているものの米国株、S&P500あたりの指数と比較するとだいぶ劣後...
資産推移
7月から月次Blogさぼったので、以下、月毎の日次推移をまとめて...












こうしてみると1月に指数劣後して以降、ほぼTopix連動。11月〜12月で指数に勝ったって感じ。
銘柄別損益
2021年 売買した全銘柄の確定損益のPivot集計結果(配当込み)
※確定してない保有株の含み益は含んでいない
| 銘柄 | 損益金額 |
|---|---|
| ケイアイスター不動産 | 3,168,518 |
| ミンカブ・ジ・インフォノイド | 2,596,034 |
| ポート | 1,112,795 |
| イグニス | 547,787 |
| エアトリ | 489,204 |
| BuySell Technologies | 374,349 |
| 商船三井 | 176,376 |
| 日本郵船 | 165,637 |
| メディアドゥ | 152,668 |
| アートスパークホールディングス | 129,249 |
| PR TIMES | 125,012 |
| ビザスク | 116,462 |
| ブイキューブ | 87,850 |
| リファインバース | 86,366 |
| Jストリーム | 77,614 |
| エムアップホールディングス | 64,338 |
| ジェイリース | 64,313 |
| フェスタリアホールディングス | 59,254 |
| 日本アジア投資 | 51,122 |
| 稲葉製作所 | 47,879 |
| 電源開発 | 44,555 |
| レノバ | 39,573 |
| アライドアーキテクツ | 38,380 |
| イーブックイニシアティブジャパン | 37,955 |
| ドーン | 36,908 |
| JESCOホールディングス | 36,660 |
| ウイングアーク1st | 35,573 |
| アクセルマーク | 34,665 |
| ユーザーローカル | 30,107 |
| ERIホールディングス | 22,045 |
| アイビー化粧品 | 20,200 |
| スペースマーケット | 19,914 |
| ベストワンドットコム | 17,028 |
| ステムセル研究所 | 16,553 |
| 国際紙パルプ商事 | 16,180 |
| メドレー | 14,346 |
| そーせいグループ | 14,205 |
| AI CROSS | 14,053 |
| アンビスホールディングス | 10,587 |
| くら寿司 | 8,000 |
| サニックス | 5,175 |
| メルカリ | 4,503 |
| ワタベウェディング | 4,400 |
| 小池酸素工業 | 3,600 |
| IDOM | 2,600 |
| 日本スキー場開発 | 700 |
| ソフトバンクグループ | 515 |
| エイトレッド | 0 |
| 出前館 | -220 |
| ITbookホールディングス | -1,174 |
| 天昇電気工業 | -1,565 |
| ツクルバ | -3,952 |
| トランスジェニック | -5,000 |
| プレミアグループ | -6,072 |
| 土屋ホールディングス | -6,637 |
| 日創プロニティ | -7,334 |
| 新光商事 | -10,066 |
| 川崎汽船 | -11,322 |
| メディアシーク | -11,902 |
| ファーマフーズ | -12,165 |
| プロジェクトカンパニー | -12,398 |
| エーザイ | -12,693 |
| フリー | -13,219 |
| ユミルリンク | -14,180 |
| ジェイ エフ イー ホールディングス | -15,289 |
| テクノアルファ | -15,423 |
| 大江戸温泉リート投資法人 投資証券 | -16,184 |
| シャルレ | -16,224 |
| プレミアムウォーターホールディングス | -16,385 |
| ラクス | -17,123 |
| オプティム | -18,301 |
| ブラス | -19,813 |
| 日本郵政 | -20,406 |
| ピー・ビーシステムズ | -22,237 |
| エヌ・ピー・シー | -22,430 |
| タマホーム | -23,022 |
| Shinwa Wise Holdings | -23,363 |
| フリュー | -25,000 |
| アズーム | -27,500 |
| KeePer技研 | -28,198 |
| レイ | -32,551 |
| 関通 | -34,368 |
| SREホールディングス | -38,428 |
| スパイダープラス | -38,959 |
| エイチ・アイ・エス | -38,996 |
| Abalance | -42,723 |
| スタメン | -42,810 |
| ミダックホールディングス | -43,309 |
| ヤプリ | -48,500 |
| コシダカホールディングス | -50,241 |
| セルソース | -51,352 |
| 日本リビング保証 | -51,620 |
| テスホールディングス | -52,381 |
| ナレッジスイート | -55,028 |
| ソニーグループ | -59,227 |
| 寿スピリッツ | -59,475 |
| KNT−CTホールディングス | -60,911 |
| 東京エレクトロン | -63,924 |
| IPS | -66,914 |
| ダブルスタンダード | -67,150 |
| cotta | -76,810 |
| フィット | -77,175 |
| フェローテックホールディングス | -77,961 |
| TOPIXベア2倍上場投信 | -82,993 |
| 総医研ホールディングス | -83,263 |
| 日本コークス工業 | -85,316 |
| INPEX | -85,551 |
| シンクロ・フード | -90,484 |
| オリエンタルランド | -90,978 |
| ダイヤモンドエレクトリックホールディングス | -94,515 |
| 国際のETF VIX短期先物指数 | -95,026 |
| 三社電機製作所 | -95,447 |
| ENECHANGE | -113,947 |
| 三井松島ホールディングス | -125,619 |
| セレス | -126,064 |
| アクリート | -127,120 |
| モビルス | -129,388 |
| AFC−HDアムスライフサイエンス | -130,065 |
| チェンジ | -176,179 |
| JALCOホールディングス | -217,287 |
| じげん | -244,931 |
| AI inside | -291,941 |
| ZUU | -309,353 |
| ニューラルポケット | -331,632 |
| 日経平均ベア2倍上場投信 | -340,907 |
| ライトアップ | -405,968 |
| ロコガイド | -428,426 |
| Enjin | -474,440 |
| チエル | -564,625 |
| 総計 | 3,192,732 |
触ったのは129銘柄。プラスは47銘柄に対してマイナスは81銘柄。

グラフからもわかるように数銘柄で大きく稼いで残りでお金減らした感じ。余計な売買が多いのは明らかで反省しかない。
マイナス上位陣をみると、TwitterやYoutubeの影響で雰囲気で買ったものが多く、また需給やトレンドを無視して保有を続けて含み損を伸ばしたパターンが多い。視聴率が高いものはボラ高で下落スピードも早いから逃げ遅れると短期間で爆損できる。
ロコガイドは勘違い注文で数分で50万近くお金捨てしばらく病んだ。
たまにダブルインバース買ってヘッジとか言ってたけど、ガッツリマイナスなのも笑える。自分みたいな素人が売り目線になるところがだいたい底になるってことですね。
チエルは色々調べた上で大きなポジとってアテが外れただけなので後悔ないし、カタリストの把握や売買タイミングの重要性を学んだ良い経験になった。
(三井松島の損は恥ずかしいので無かったことにしたい...)
今年のプラスはほぼケイアイスターとポートでこの2名柄はまだ含み益もそれなりに結構引っ張ってる。ミンカブは昨年の含み益を1月に利確した分。
取引区分別の結果
| 区分 | 損益 |
|---|---|
| 現物取引 | 5,402,531 |
| 信用取引 | -2,581,183 |
| 配当 | 371,384 |
| 総計 | 3,192,732 |
現物大勝ち、信用ボロ負け、の結果に。
「信用で買ってから、思い描いた通りに株価が上がったら現引きして現物で含み益を伸ばす」みたいなやり方をしていたことがこの結果の一因ではあるものの、それ以上に「短期目線かつ雰囲気で信用買いした銘柄が下げた時に損切りさせられる」パターンが多かった気がする。
あれ、去年と全く同じこと言ってる...
短期トレードの才能ないから、調べて自身あるもののみ現物で中長期保有にすればパフォは上がるはず。ということを分かってはいるけど、もう少し足掻いてみたい...
手数料 / 諸費用
売買手数料、信用の金利込み
| 区分 | 手数料 / 諸費用 |
|---|---|
| 現物 | 66,939 |
| 信用 | 218,658 |
| 総計 | 285,597 |
去年よりは安く抑えられたけど、10万以下にする目標は遠く... 下手くそな短期売買を減らす意味でも手数料は半分以下にしたい
ポジション
年末時点のポジション(表示は米国株含む)

含み益は大きい順に、ケイアイ、ポート、三井松島、船、コメ兵...
資産のうち含み益は509万、大部分はケイアイ。三井松島はイナゴリベンジ成功...
ケイアイは、トイレや給湯器等の部材不足による不動産引き渡し遅延が各所で発生しているニュースが出ていて不安は大きかったけどIR問い合わせ結果は割とポジティブだったので、高値で一部両建てした分を買い戻しで今は両建てなし。少なくとも12月時点では引き渡し遅延は出ておらず、部材調達は複数のサプライヤーと調整していて見通しはあるらしい。木材再高騰の兆しもあって不動産セクター自体は不安定だけど今年の公募増資分の財務レバが業績に出てくるタイミングも来るのでもう少し引っ張れないかと思ってます。
なお、2021年のNISAはナレッジスイートにベットしました。プロダクトの評価や市場環境も自分なりに調べて理解はしたつもりなんですが、株価は死んでて早速含み損です。(本業の方で営業さんと話したりセミナー参加したり、製品をトライアル利用していた時期もありました。)小型SaaSは評価されづらいのでしばらく株価は期待してませんが、5年以内に上場来高値とることをイメージして気長に待ちます。
米国株
現在のポジションと売買レコード


米国株は基本放置なので売買は9回のみ。保有はコロナで伸びた銘柄なのでその反動で2021年は厳しい年にZoomはかなり引っ張ったけど決算見て流石に耐えきれずにポジションかなり縮小しました...
丼勘定ですが、640万=>670万(100万入金)で為替も考慮する実質-10%ぐらいと思われる。S&P500とかこんだけわっしょいしてたのに酷い結果です。
米国株はGAFAMかS&P500の長期投資に変えようかと考え中。日本株と違って情報取れないから個別は難しいし、結局世界から積立投資資金が集まる指数がいつまでたっても強いのでそこに乗っかるしかないかという諦め。
2022年の投資方針と目標
1月中には保有のグロース系は減らす予定で、全体的に低PER系で中心に命大事に。
EV等のテーマや国の政策は意識するけどメタバースは無視する予定。個人的には転職系調べてます。あと2022年にコロナの出口が見えるんじゃ無いかなとみていて経済再開系銘柄も色々調査中。旅行に娯楽に今まで制限されていたものほど反動は大きいはずなので時が来たと思ったら大きくベットしたい。
目標は、指数(TOPIX) + 10%と売りで利益を得ること(信用返済買の損益総計がプラス)。これまで常に買い目線でしか銘柄調査してなかったけど、常に売り目線も持って銘柄調査しようと思います。
本業を疎かにしない程度に、株を楽しむ!パワー!